町工場から世界へ! 精密板金加工職人の技が生み出す スタイリッシュブランド『エアロコンセプト』がハワイ初登場

航空機部品の製造に用いられる精密板金加工技術を応用した、アルミ合金製のスタイリッシュなブリーフケースや小物で知られる『エアロコンセプト』。

日本の町工場で受け継がれてきた職人技が光るエアロコンセプトは、質実剛健なだけでなく遊び心にもあふれ、取扱店舗のあるヨーロッパやアジアを始め世界中で高い評価を受けています。

米国初進出となるハワイでは、『エアロコンセプトハワイ(Aero Concept Hawaii)』としてオリジナル刻印が施されたハワイ限定商品を販売。ワイキキのアカクラハウスで販売されています。「遊びと仕事の融合」をテーマに、ハワイの街並みや歴史をイメージした配色およびニックネームを採用しています。

「“安く、早く、大量に”といった資本主義の観点から、現代製造業の中心は機械が主役となり、日本の有能な職人や技術者は日々その数を減らしてきております。エアロコンセプトは“高い加工技術と精度”と“手間を惜しまないモノ造り”を製品ポリシーとし、1/1000mmを肌で感じる職人の技を伝承していきます」と語るのは、エアロコンセプトを製造する株式会社 渓水代表取締役の菅野敬一。

 

「ハワイにも古くからの伝統文化や技術を保守し継承する働きや、モノに宿る精神“マナ”を尊重する風習があると聞きいております。ハワイの人々との交流、ハワイの歴史や文化への理解と尊重を通じ、エアロコンセプトはこれからも新しい世界観を探し続けていく所存です」

部材や仕上げへの徹底した拘りを保つため、現在も埼玉・鳩ヶ谷工場での少数生産体制が貫かれています。

日本が誇るモノづくりへの情熱と技術を惜しみなく注ぎ込んだエアロコンセプトハワイが持つシンプルさと優雅さは、日常のあらゆるシーンにおいて「心の豊かさ」と「南国の遊び心」を演出してくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタイリッシュ!

 

【創業者プロフィール】

昭和26年、東京生まれ。三代目として板金加工技術を守り続けている。当代まもなくバブル崩壊後、得意先の経営悪化の影響をうけて工場が倒産の憂き目にあう。家も財産も全てを失うが、その腕を見込まれ古い取引先など周囲の協力を得て復活。ボーイングやエアバスの航空機用パーツや新幹線の内装機材などを製造する一方、効率性や利便性を考えず「死ぬまでに自分の欲しいモノを残そう」と決意して作り出したエアロコンセプトが口伝えで世界に広がり、パリコレクションやミラノコレクションにも採用される。

現在は鞄やステーショナリーを中心に展開し、ジョージ・クルーニーやロバート・デ・ニーロ、ユマサーマンといったハリウッドスターから、モナコ国王やアブダビ王族、ミュージシャン、スーパーモデル、F1ドライバーなど、錚々たる各界のVIPに愛されている。

職人としての生き方や哲学、世界観にファンも多く、マスコミやメディアからの出演・取材依頼は後を絶たない。世界のセレブを魅了する日本の町工場の象徴とまで言われ、現在多忙を極める。

【取扱商品】

Emijha(名刺入れ):$295

Physique(マネークリップ):$195

Slim Porter(ブリーフケース):$1,250

Super Transporter(アタッシュケース):$2,500

【公式ウェブサイト】

www.aeroconcepthawaii.com

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わ~お オリジナル感たっぷりな商品です!

 

 

【取扱販売店】

Akakura House(アカクラハウス)

280 Beach Walk Avenue #103, Honolulu, HI 96815

808-922-5980

10:00~21:00(月曜日〜金曜日)

11:00〜20:00(土・日曜日)

www.akakurahouse.us

以前にもご紹介したアカクラハウスで販売されている『エアロコンセプト』。こうしたこだわりを持った商品が、多くの人に指示されるのは、嬉しいですね。

Post Author: Kyoko